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| 名前 | ルル |
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| 性別 | 女 |
| 地域 | 福岡 |
| 血液型 | B型 |
| 現在は、中華料理店をやりながら、九州国際放送のDJなどいろんなことをしています。「なんでも勉強」と信じ、もっともっと新しいことに挑戦しながら視野を広げたい、そして、この部屋を通じみなさんと楽しく交流できればいいなと思います。 |
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新年好 |
2012年01月09日 20時38分 |
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すっかり忘年会や年末締め切りなどでご無沙汰してしまったブログにお詫び。辰年が始まってもう一週間。正月気分が風とともにさりぬ・・・中国の正月はいまから。(1月23日元日)それに向けて、中国人は買い貯めしたり、仕事のスケジュールを調整したりして、春節への準備は着々。旧正月は一週間ほどの連休があるため、海外旅行を考えている人も多いようです。人気スポットと聞いたら、なぜか、香港か台湾・・・それは海外といえるかな。 |
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里帰りのいいお土産! |
2011年10月26日 13時44分 |
近いうちに里帰りを考えている私は、ふるさとの家族、お友達にどんなおみやげを買って帰ったらいいかを悩んでいます。昔なら、迷わず、テレビどんーと一台か、カメラ、または精工の時計、お洋服、カバンなどのおしゃれ品を買えば、間違えなく喜んでもらえていましたが、このころ、みんなお金持ちになったから、あるべくものを既に持っているし、日本から買って帰ったといっても、9割 MADE IN CHINA、日本のお土産といっても微妙になりました。でもそんな中、いいものを見つかりました。それは爪きり!日本のkai印の爪きり、爪を切るとき飛ばない、爪にあたりが優しい、爪をいたまない。しかも、大きめ、足爪専用のまである!これがいい、今回10個買って帰ろうと決まりまし。 |
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神様の話し |
2011年10月01日 21時52分 |
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今日は中国62回目の建国記念日。天安門広場右側に飾っている大きな毛沢東写真、気付いたことがありますか?高さ6米、幅4.6米,額を入れて、重さは1.5吨。巨大な写真、毎年新しいものに変えられているらしい。今年、取り替えられたときのビデオが誰かが ユーチューブに掲載してくれて、私も見ることができました。10数名の担当者がまっしろな手袋をはめて、ていねいに作業するその姿が、たいへん珍しいと想いました。 さすがですね。白い手袋をはめて、ていねいに扱う光景は日本ではよく見かけますが、引越しの業者さんでもよくそんなことをしていますね。中国では、庶民の世界ではこんなていねいに扱うのがちょっと縁が遠いです。そのとき、想ったのは、日本はお客さんが神様、中国では、えらいひとが神様! |
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商品の現地化 |
2011年09月25日 21時50分 |
中国経済の向上によって、中国人の生活水準がどんどん上がっています。私はラジオの仕事をするほか、飲食店の仕事をしています。それを感じたはじめたのは、5、6年前でした。そのまえ、当たり前のように日本市場向け提供してくれていたあわび、上海ガニ、ナマコなど高級中華食材は、値上がりしてばかり、そして、とうとう去年から入らなくなったのです。原因は、中国国内だけでも供給が追いつかないくらい、海外に持っていくことができなくなったそうです。でも、こうした中、あえて、日本のいい水産物を中国に輸出するように、会社方針を転換した会社が増えています。 そこで中国人にあうような商品の調達や売り方を上手に現地化しないといけません。たとえば、日本のスーパーマケッとで売っているような海苔巻きすし、日本人がきちんとしている性格が丸見えですね。一本まるまるのも、一口サイズのも、サイドは全部きれいにカットされている、ご飯も具も平面から出てこない、でもあーいう売り方より、中国人が好きなのは、ご飯も具も外にはみ出したようなもの、ボリューム感があって、なんか得するような気がします。こうしたちょっとだけの現地化でも、売り上げにつながっていきますよ。 |
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中国版和食 |
2011年05月26日 23時01分 |
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料理は文化とのつながりはいうまでもないでしょう。近年中国で和食ブームにつれて、日本人におなじみの料理を、今中国の多くの都市で人々が楽しみ始めています。北京の繁華街・王府井を少し歩けば、すぐに多くの日本料理店を見つけることができます。しかし国境を越えた和食はたとえ、姿煮でも姿似てないときあります。私が一番印象に残ったのは北京で食べた茶碗蒸し。日本では、茶碗蒸しの料理としての格は決して低くなく、料亭などの高級メニューに名を連ねるほどで、マツタケやカニなどの高級食材もよく使われますね。一方中国では、茶碗蒸しは「蛋羹」と呼ばれる簡単な家庭料理で、鶏卵と醤油などの調味料以外ほとんど何も入れないのが普通です。それでも人気があるのは、家庭の味がするからで、子どものころおかあさんが作ってくれた茶碗蒸しは、温かい思い出としてに心に残っています。でも、中国の茶碗蒸しはあまりに家庭的で、一般の料理店で見かけることはほとんどなく、中国の日本料理店の茶碗蒸しも同じように無視されています。そこである日本料理店の技、鶏卵でなく、ガチョウの卵を使い、それにフォアグラを入れ、更に茶碗なんかもない、ガチョウの皮をそのままに使うのです。ほかは、おでんでも、ただのおでんじゃない、中国の和食店で出しているおでんはあわびやカニも入っていますよ。今度帰ったらどんな新発見はできるのか楽しみです・・・その前まずこちらで本場の和食をちゃんと!食べないと判別できないでしょう。 |
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